北軽井沢ミュージックホールの歴史や先人の思いを受け継ぐ1925年製グロトリアン・スタインヴェーグのピアノが、音楽を愛する皆様のご寄付により修復されます。 再び心に響く音色が甦りますように! 修復の様子を随時掲載していきます。
2020年3月16日月曜日
2020年3月15日日曜日
2020年3月14日土曜日
アクション整調1
1925年製GROTRIAN STEINWEG グランドピアノ2m20
アクションの整調(タッチの調整)を始めました。
最初にジャックの位置を整えます。
ジャックの前後と上下の位置を、2箇所のボタンを回して調整します。
2020年3月13日金曜日
アクション組み立て2
1925年製GROTRIAN STEINWEG グランドピアノ2m20
アクションの組み立てが完成しました。
これから調整を重ねてタッチを整えていくので、今はひどくバラバラの変なタッチです。
何とか音だけは出せるようにして、一度目の調律をしました。
第一印象は、豊かな音だなあ、というものでした。
低音の魅力は格別のように思いました。
ようやく音を聴くことができた今、まずは、とても嬉しいです!
音色を聴くまでは修復の結果がわからないので、いつも心配です。
これからアクションの調整をしていくと音色はどんどん良くなっていきますので、今後が楽しみです。
2020年3月12日木曜日
アクション組み立て1
1925年製GROTRIAN STEINWEG グランドピアノ2m20
ハンマーの準備が整ったので、再び鍵盤を鍵盤オサに入れた後、ウィペンを取り付けています。
必要な場合には、フレンジに紙を貼って傾きを直しながら、取り付けていきます。
音を出せる日が近づいてきました。
2020年3月10日火曜日
2020年3月8日日曜日
ハンマー4
1925年製GROTRIAN STEINWEG グランドピアノ2m20
ハンマー ヘッドを糊付けしています。
オリジナルのハンマーを基準に、打弦点を変えないように注意しながら貼り付けます。
糊が乾いたら、後ろ側に飛び出たシャンクを切って、きれいに平らにします。
2020年3月7日土曜日
ハンマー3
新しいハンマーシャンクがドイツから届きました。
ドイツのレンナー社のもので、オリジナルと全く同じ寸法です。
ハンマー ヘッドを取り付ける準備のため、シャンクを設置して走り調整(シャンクが真っ直ぐに弦に方へ進むための調整)をしました。
2020年3月6日金曜日
2020年3月4日水曜日
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